たぶん小学生低学年以来、粉薬をずっと拒否し続けていたのですが、ついに昨晩、粉薬を飲むことができました。
これまで20年間くらい、医者から薬をもらうときは、事前に粉薬を飲むことができない旨を伝え、錠剤かカプセル状の薬を処方してもらっていました。
しかし昨晩については、なんか熱っぽい、かつ、家にイケてる錠剤がないということで、顆粒の薬を飲まざるを得ない状況に。
30歳ということもあり、そろそろ粉薬を飲めないとやばいかなということで挑戦してみました。

水では薬が飲めないのでとりあえず味が濃い牛乳を用意。
粉薬が嫌いな理由は味がまずいことなので、一緒に流しこむ液体の味は強めのものをチョイスするのがポイントだと思っています。
そして次に大事なのが、液体のあとに粉薬を口に入れるか、粉薬を口に入れてから液体を入れるか、というところですね。
最初に粉薬を口に入れる人がなんか多い感じがしたのですが、このやり方だと舌の上に粉薬が直接乗ってしまうことで、グワーって粉薬を味わってしまいたぶん吐くだろうと思いました。
結局液体を口に入れたあとに粉薬を入れる方法にしました。

あとは以下のステップで進行しました。

ステップ1

事前に粉薬の袋をトントンと叩いて口に入れやすいように粉をまとめておく

 

ステップ2

口に液体を入れて口を開いた状態で上に向ける

 

ステップ3

粉薬を口に入れて一気に飲み込む

 

粉薬を口に入れるときのポイントとして、絶対に粉薬を口内に直接触れないようにしました。
触れてしまうと味が伝わってしまい吐いちゃうと思います。
うまいこと液体の上だけにランディングさせたらあとは飲み込むだけです。

20年ぶりくらいに粉薬を飲むことができて、非常に感動しました。
これでこれまで避け続けてきた葛根湯とかも飲めるようになります。

また、上記の方法でも厳しいよ!というかたは、僕が古来から愛用しているオブラートを利用するという手もあります。
オブラートを利用すれば、たとえ顆粒状の薬を処方されたとしても、錠剤のように飲み込むことが可能です。


それと、薬を飲み込んだ後は、濃い目のジュースなどで口の中を洗うと、薬を飲んだ後の異物感がなくなってとても爽快です。
濃い目のジュースといえば、もちろんネクター!


これからもがんばります。