13F

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id159705/

 「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ製作によるSFスリラー。コンピュータ・ソフトの開発者ホールは、ヴァーチャル・リアリティの技術を使ってコンピュータ内に1937年のロサンゼルスを再現しようとしていた。だが上司が何者かに殺される事件が起こり、ホールが容疑者となってしまった。アリバイが無いどころか、犯行時間の記憶自体失っているホールは、突然の事態にパニックとなる。やがて彼は、研究の過程で1937年の仮想世界と現実世界を行き来していたことを知る。その鍵を握るのは“13階”……。

インセプションみたい!と思ったらインセプションより全然前の映画でした。
思いの外よくできて、ダラダラみるにはちょうどいい映画でした。

月に囚われた男

http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id335732/

地球に必要不可欠なエネルギー源を採掘するため月の基地に滞在中の男が奇妙な出来事の数々に遭遇するSFスリラー。デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが初監督に挑み、男の悲しく恐ろしい運命を描く。『フロスト×ニクソン』のサム・ロックウェルが一人劇に挑むほか、ロボットの声をケヴィン・スペイシーが担当。500万ドル以下の低予算映画ながらもダイナミックなスリルが味わえる、ジョーンズ監督の大胆な演出が光る一作だ。

なんとDavid Bowie大先生の息子が監督を務めいる作品。
David Bowie大先生の息子だからか関係ないのか、月に関する作品です。
わかりやすくもarticsicなSFなので、非常におもしろく観ることができました。
休日の夜におすすめです。
(なんか観ながら手塚治虫的世界観と星新一的世界観を感じました)

レンタルはApple TVを使いまくっているのですが、探しにくいUIと、かなり限定的な作品ラインナップのおかげで、普段絶対借りないだろうなあという作品に出会うことができておもしろいです。

次は最近映画に詳しい先輩がすすめていた、なんとか島が部活をやめたってばよ、という作品を観てみたいと思います。