我が家にはもうすぐ2歳の男の子がいるのですが、「シンガポールは子供に優しい(寛大、寛容な)土地だなぁ」と毎日いろんな機会で感じています。


日本は子どもに厳しい


日本では東京に住んでいて比較的都心だったこともあり、日常のお出かけはもっぱら公共交通機関の利用でした。電車でもバスでも、どんなに車内が空いていても、泣けばじーっと見られるし、混んでる電車なんてもってのほかだし、やはりとても気を遣いました。


シンガポールは思いやりに溢れている


シンガポールに来てみると、何につけても小さい子供やお年寄り、障害のある人、妊婦が優先です。空港での長いタクシー行列、電車やバスの行列、はてはスーパーの行列まで思いやりを感じるできごとがあります。
離れた所に立っていても「Excuse me!」と声をかけて譲ってくれたり、妊婦に気付いた立っている人が座っている人に促したり、そういうことがとても自然にされています。
イヤイヤ期で泣き止まない我が子に飴をくれる人、サッカー観戦帰りで満杯の電車に無理やりいっしょにベビーカーを乗せてくれる人にも出会いました。まだ移住してから2カ月も経っていないけど、既に数えきれないくらいの素敵な場面に遭遇しました。


さいごに


住むにせよ、遊びに来るにせよ、子連れの方は安心して来られる国だと思います。優しくしてもらった分、他の人にも多くの気遣いをしていきたいですね!