シンガポールに点在するホーカー。いわゆるフードコートです。(ホーカーの集まりをホーカーセンターとも言います。)
ここのはこんなにキレイ!とか屋外で暑い…など様々ですが、ホーカーを知ったかぶりして利用できる豆知識をご紹介します。


実は運営元は一緒


まるでローカルにポッとあるようなホーカーですが、実はシンガポール内のホーカーは全部で4種類の運営元しかありません!それぞれが街中や地元の駅に点在しておりますが、きちんと運営元があり、入っているお店の種類もだいたい決まっているようです。


プリペイドカードをゲットしてお得


お店では注文時に現金も使えますが、ホーカーだけで使えるプリペイドカードもあります。
デポジットは$2,3〜5で、チャージをして使います。(同じ系列店でもデポジットの代金が街中と郊外でやや異なることもあります)
カードを使えば、支払いの際に小銭を探したり、金額がよく聞こえなくてとりあえずの$10を差し出すなんてことがなくなるだけでなく、なんと10%オフになります!!
$0.5や$1だけでメニューの様相が変わるホーカーでは、かなり太っ腹な気持ちで楽しむことができます。


席取りをしよう


ピークタイムは大混雑のホーカー。
2人で座る程度ならすぐ見つかる席も3,4人になったら急に席が見つからないこともしばしば。
座れるところを見つけたらさっとモノを置きましょう。たいてい便利なのは、ポケットテイッシュ、ハンカチ、スタンプカードあたりです。大胆に長い傘で取る人もいますし、まさかのオフィスのセキュリティカードを使っている人もいます。安全な国であることが伺えますが、念のためポケットテッシュが一番おすすめです。


何でもお持ち帰りできる


ここで食べるか、持ち帰るかを注文とあわせて必ず聞かれます。
麺やライスはもちろん、スープや点心、かき氷も持ち帰れます。場合によっては少しだけ容器代がかかることもありますが、おうちでのんびり食べたい、涼しいところで食べたいなど、気分によって持ち帰りを上手に利用しましょう。


片づけはしなくてOK


おいしく楽しく食べ終わったら、おしゃべり…と思ったら、なにやらおばさんが話しかけて、トレーごと持っていくというのがホーカースタイル。回転をよくするため、また雇用の機会としてホーカーでは数人の方がせっせとトレーをさげてくれます。
一応自分で下げることもできますが、なかなかそうなることはありません。
SUBWAYやKFC、IKEAなどでは、自分でさげるので注意してください。


いかがでしたか?


はじめは不安なホーカーも、これさえ押さえれば、大丈夫!ぜひ使いこなして第二の台所にしてくださいね!