シンガポール移住の一番のハードルはやはり住宅費。家族で賃貸物件に住もうとすると少なくとも20万円以上、30万、40万円代なんてざらにあります。一度済んだら2年更新が基本ですので、高い家賃を払う分、絶対に後悔したくないですよね。そこで今回は現地ローカル不動産業者と一緒に内覧しても失敗しない、内覧時の物件確認リストを紹介します。


水回り


水回りは毎日使う分、失敗すると非常にストレスを感じる部分ですので念入りに!
– バスルーム(シャワーの水圧、排水口、換気はついてないことが多いがチェック)
– キッチン(シンク下、収納、換気扇、電気、ダストシュートの位置)
– トイレ・洗面(水の流れ、位置、トイレットペーパーホルダーの有無、鏡、収納)
– 洗濯機(位置、乾燥機の有無、新しくしてくれるか、無理な場合臭いや汚れ、機種)


家具/メンテナンスまわり


  • ベッド(サイズ、汚れ)
  • 収納(充分にあるか、ない場合収納を新たに置くスペースは確保できているか)
  • 立て付け(ガタつかないか、幼児が触れても危険じゃないか)
  • カーテンの有無
  • クリーニング(してもらえるか、古い家具は交換可能か)
  • テレビのサイズ(インチアップできるか)

電気・ガス


  • 照明は明るいか
  • 自分で交換可能か(天井が高く、特殊なシーリングライトがついている場合もある)
  • コンロはIHかガスか

環境


  • 西陽(ニシビが当たり過ぎないか)
  • 洗濯物が干せるか
  • 騒音はないか(飛行機の音、車の音、近所で大規模な工事が行われる予定はないか)
  • 景観
  • 周辺施設(スーパー、駅、郵便局、病院、コンビニ)
  • 夜道(明るいか、車は夜も激しく通っているか)

ファシリティ


  • ジム(機材は充分か、新しいか)
  • プール(子供用プールはあるか、メンテナンスはしっかりされているか)
  • BBQピット(混雑状況はどうか)
  • テニスコート(コートの状態はいいか)

その他


  • 近く、または同じ建物内にどんな人たちが住んでいるか
  • ゴキブリ(ゴキブリ駆除はしっかりされているか、ダストシュートに隙間はないか、ダストシュートの位置も確認)

まとめ


上記のリストにももちろん漏れがあると思いますので、適宜カスタマイズしてリストを作ってみてくださいね。シンガポールに住む方全員が、納得できる住まいが見つかることを願っています。