シンガポール国内を移動するのに不可欠な交通手段のひとつ、MRT。シンガポール国内を東西南北に走り、通勤通学、日常の外出に便利な足となっています。
どの線もはっきりと色分けされ、駅には番号がついていてとてもわかりやすいです。東京から来た人なら、この色は丸ノ内線、この半蔵門線!といった具合に、カラーイメージで親しみが湧くのも魅力的なポイントです(笑)


日本の電車より快適!?MRTの魅力を分解!


MRTのよいところはどんなところでしょうか?いくつかポイントを挙げてみましょう。


  • 初乗り$0.8(日本円で約70円)なので気軽に利用できる
  • 日本の電車より車内がとても空間が広く混雑時でもストレスが少ない
  • 車内が明るいので恐怖や不安を感じない
  • だいたい2〜4分で電車がくる
  • 広いので車椅子やベビーカーを停めやすい
  • 全ての座席列の端が優先席になっている
  • 中吊り広告などがなく見晴らしがよい
  • たまに車内をノリノリな曲が流れてる
  • 席の間に少し段差がついたプラスチック座席なので変な位置に座る人がいない
  • 想定通りの位置に想定通りの人数が座れる
  • 駅にエレベーターやエスカレーターが必ずある
  • 改札や乗り換え階段などに次の電車があと何分で来るか表示されている
  • ホームのモニターにもあと何分で来るか表示されている
  • 出口表記に階段エレベーターなどの手段も書いてあるので便利

ここは改善して欲しいかも…?MRTで不便を感じるところ


もちろんMRTにも不便を感じて欲しいところはあります。少ししかありませんが以下のようなポイントです。


  • つり革が少ない
  • みんな中まで詰めないので入り口付近だけ超混雑の時がままある
  • ホームに書かれている駅名が電車の行き先より目立たないので、車内からだと毎回今いる駅を確認するのがむずかしい
  • 「ドアが締まります」などのアナウンスはないので、いつ発車するのか、電車外からだとわかりにくい(駆け込み乗車する人はほとんどいませんが)

結論:MRT最高!


総じて、便利でいいところがたくさんのMRT。車が無くても全然困らないのは、シンガポールのいいところのひとつですね!