シンガポールにはPreSchool(日本で言う保育園)がたくさんあります。とはいえ、そのたくさんのPreSchool中から子どもに通わせたいPreSchoolを見つけるのは至難の業です。日本語でいくつかのPreSchoolを紹介しているサイトもありますが、掲載されている園が明らかに少なかったり、掲載されている園が実は広告だったりなど、なかなか情報の対称性を持って検索をするのはむずかしいものです。今回は、自力でローカルの保育園も含めて見つける方法をご紹介します。


日本で言う保育園と幼稚園はほぼ同じ


シンガポールでは1つの施設内でハーフタイムとフルタイムで子どもの面倒を見てくれます。ハーフタイムはいわゆる幼稚園的な時間帯で預けられるのに対し、フルタイムは共働きの家庭でも安心して預けられる時間設定です。
ハーフタイム、フルタイムどちらも朝7時から預けられるところが多く、ハーフタイムの場合は15時まで、フルタイムの場合は19時まであずけられるところが多く見られます。


まずはシンガポール政府が提供してくれている検索サイトでチェック


シンガポールでは政府が保育園検索サイトを用意してくれています。
トップページ右側のフォームに条件を入力します。最低限必要な項目は、ロケーション/Location(住んでいる地域、または預けたい地域)、Types of Service(乳児なのか幼児なのか、幼児は1歳半以上)、年齢です。
入力すると検索結果として保育園一覧がでますので、フォームから連絡、メールで連絡、電話で連絡など、お好きな方法でコンタクトをとってみてください。万が一、空いていないという状況だったとしても、とりあえず連絡をとってしまうと、タイミングよく空きが出る場合があるので諦めないのが吉です。


サイトはこちらから
ECDA Child Care Link


Google Mapでチェック


上述のECDA Child Care Linkでも、実は情報の抜け漏れはあります。そんなときはGoogle Mapを使って探しましょう。
Google Mapにアクセス
– 「preschool」、「childcare」などのキーワードで検索
– 探したい地域に地図を合わせて検索条件でピックアップされた施設の詳細を見る
– ホームページがある場合にはサイトを見に行き、ない場合には、その園でGoogle検索して詳細を探す
– また、保育園の外観が見たい場合にはストリートビューで外観や周辺環境をチェック


上記の方法で、保育園の概要や登園方法、周辺環境など一通りのことはわかります。また、ECDA Child Care Linkで気になった園を見つけた場合にも、Google Mapで確認しておくとストリートビューで周辺環境などがわかりますのでおすすめです!


最後に


お気に入りのPreSchoolが見つかったら、最後はやはり見学です。先生の雰囲気、子どもたちが楽しんでいるか、施設のきれいさ、ご飯、遊び場、制服、アクティビティなど、実際に行かなければわからない情報はたくさんあります。是非ぴったりのPreSchoolを見つけてみてくださいね!