7月下旬に、ようやく筋が良さそうな事業が定まりまして、現在リリースに向けて仕込みをしています。
これまでに考えてきたいくつかの事業とは異なり、他事業への浮気心が一切ない状態で、「ああ、この事業ならアクセル踏み込めるかもな」、という可能性が非常に高いと判断したため、インターン(アルバイト)採用をしました。


直前までつくっていたプロダクトは、開発もほぼ終わり、Bも絡んでいたために営業もしており、リースまであと5営業日くらい、というタイミングだったのですが、リリース打ち切りの判断をしました。労力をかけて開発してくれた、かつ二人三脚で経営をしているCTOに対して一番申し訳ないと思い超絶びびりすぎて歯が抜けそうでしたが、中途半端な気持ちのままコトに向かうことのほうが迷惑をかけるし時間もなにもかももったいないと思い決断することにしました。


歯が抜けそうと書きましたが、その翌週、本当に親不知を抜きました。
下の親不知2本は数年前に抜いており、その際は親不知の生え方が横向きに生えていたこともあり、大変苦労した思い出があったのですが、上の親不知については、事前に歯医者さんから「下に比べたら相当楽ですよ」という話があったとおり、めちゃくちゃ楽で事後の痛みもなく、翌日すぐに出血はなくなりお酒も飲めたので最高でした。
最近の麻酔は本当にできがよく、注射針での麻酔の前に、塗り麻酔をして歯茎を麻痺させたのちに注射するので、ほとんど痛みがありません。歯を抜くことより、虫歯治療のほうがこわいですね。


話を戻すと、リリース打ち切りの決断をしたところ、CTOはうしろ向きな意見は全然言わず(言いたいこともあったかもしれませんが笑)、むしろ新しい事業案への可能性に対する期待と、これまで開発してたプロダクトのおかげで肩が温まった的なことを言ってくれて、本当に創業者として頼りになるなと思いました。


さっそく翌日から開発をスタートし、インターン採用も開始したところ、2営業日後くらいに3人応募があり、全員超優秀だったのでそのまま採用して今に至ります。採用運気が創業当初からいいことが弊社の強みかもしれません。


なお、インターンと表記していますが、雇用形態はもちろんパートタイム労働者(アルバイト)です。
募集をかけた際もアルバイトと表記していましたが、採用した大学生に聞いたところ、実務に近い経験ができるアルバイトは「インターン」と表記したほうが違和感がないようなので、僕も今後インターンと呼ぶことにしました。


当プロダクトのリリースは9月を予定していますが、当面告知などせずこっそりコツコツガンガンやっていきます。
来年のどこかでお披露目できるような状態になっていればいいなと考えています。


いつもなにかあると助けてくれる方々に感謝しつつ、今日も1日がんばりたいと思います。