昨年10月はじめに、物件探しにシンガポールに来たときはものすごいヘイズで国中臭い感じだったなあという記憶があるのですが、今年は全然臭くありません。


降雨、風向きでヘイズが減少、企業や政府の対応も奏功 | シンガポール・マレーシアのニュース | AsiaX


以下上記ニュースから引用。


今年は8月に数日、もやのかかった日があった程度で、ヘイズ(煙害)が少ない。原因の泥炭火災、野焼きが行われるインドネシアで、乾季にもかかわらず降雨が多かったことと、風向きの関係でヘイズがシンガポールの方向に流れなかったことが主因だ。
紙・パルプ会社、アブラヤシ・プランテーション会社などヘイズ原因企業の対応、インドネシア政府の措置もヘイズの減少に貢献した。


こちらは2016年9月20日の記事ですが、8月から今日現在まで、「なんかヘイズ臭いな〜」と感じた日は数えられるほどしかありませんでしたし、一日中臭いことは全然ありませんでした。
ヘイズがなくなると、シンガポールの住みやすさが300倍くらい向上するので、このままインドネシア政府には対策をがんばってもらいたいものです。