「ビデオチャット飲み」というものが2016年の僕の中で結構流行っていて、友だちと不定期に開催しています。
なにをするかというと、ビデオチャットを介して飲み会をするという感じです。


ビデオチャット飲みのなにがいいのか


1. 同じところに集まらなくても飲み会ができる!


まずはこれにつきます。ビデオチャットなら例えどんなところにいても飲み会を開くことができます。引きこもりの人にもうれしいですね。


2. 相当安く飲める


宅飲みと一緒なので酒代が非常に安いです。また、おつまみも好きなものを選べるので快適。また移動もないので交通費もかかりません。


3. 泥酔できる


外で飲むときに何が危険かというと、泥酔した結果、高額なタクシー代を支払って家路についたり、最悪な場合、家路につけずそこら辺でゲロを吐きながら朝まで寝てしまいます。これが冬場なら死に至る可能性まで出てきてしまいますが、ビデオチャット飲み会なら、そのまま寝落ちしてもよいですし、眠たくなったらベッドまで5秒。むしろベッドで飲み会ができます。


よくないところもある


1. 家族持ちの場合、飲む場所を確保しにくい


子供が邪魔をしてきたり、妻が乱入してくるなどありえます。それはそれで楽しいですが(実際にあって楽しかった)。


2. 勢いあまってPCにビールをこぼす


興奮しすぎるとPCにビールをこぼしてしまいます。


3. 酒が切れると詰む


事前に充分な量の酒を確保しておかないと追加調達が非常に困難で興ざめします


ビデオチャットツールを選ぶポイント


使うビデオチャットのツールはなんでもいいのですが、ビデオチャットサービスを選ぶポイントは以下を考慮します。


  • みながアカウントを持っている
  • 複数人同時にビデオチャットができる
  • 接続状況が良い

いまのところappear.inかskypeかFacebookMessengerのどれかが良い感じです。なんだかんだでskypeが多いかな。


飲み会だけじゃなくてランチもできる


ビデオチャットなら飲みだけじゃなくてランチもできます。
オフィスが離れているとどうしても気軽にランチができませんが、ビデオチャットランチならいつでも気軽にランチができていですね。
ランチの場合も飲み会と同様、場所の確保が重要です。自席でやるのはちょっと気が引ける・・・という場合には、ランチ時に会議室を確保しなくてはいけません。
ランチだけの理由で会議室をとっちゃうと、怒られるところもあるかもしれません。


時代は仕事以外もリモートに


通信環境の向上やツールの発展により、web系の仕事ならほとんどの場合においてリモートワークが可能になりました。なのに飲み会とかランチとかだと、リモートで全然ワークしてない!ワークさせたい!
一緒に飲んでくれる人がいたら連絡ください。ビデオチャット飲みをしましょう。