シンガポールのエスカレーターの流儀は日本に少し似ていて、二列ある場合、片方を歩く専用として利用。そして左側は止まりレーン、右側を歩くレーンにする。(右側空けるのは日本だと東日本だけかも?)
似てないところというか、シンガポールのエスカレーターを最初に体験して驚くことといえば、エスカレーターの速度。めちゃんこ速い。こんなに速いエスカレーターは日本にはあまりないのではないだろうか?


そんな高速エスカレーターでとても困る問題が、エスカレーターを降りるとき。
エスカレーターの速度はめちゃくちゃ早いのに、歩く速度はめちゃくちゃ遅い(日本、東京に比べて)シンガポールでは、その速度差が原因で降り場で前が詰まりとても危ない。だいたいみんな歩きスマホしてるから、声掛けして急かすときもある。


それとエスカレーター関連でおもしろいのは、どんなにエスカレーターが並んでいても、となりに階段があったとしても、階段を利用する人はほとんどいない。


ちなみに巣鴨の西友内にあるエスカレーターは激遅でおもしろい。